1. 企業と経営者の保険
  2. 選ばれる理由
  3. 代表者ご挨拶

代表のご挨拶

当社は、中堅中小企業の社長さんが抱える「人」の問題【労務トラブルリスク】を解決する為に、労務コンサルティングを専門とする会社として、平成14年4月9日に設立しました。

代表取締役 竹内 睦

弊社の母体となる竹内社労士事務所では、社長さんの人に関する心のとげを抜いて差上げるべく、毎月労務管理に関するセミナー形式の研修会を開催したり、各種マニュアル・教材の開発もしております。

平成27年1月現在、3,700社を超える会社へ毎月、労務リスクを解決するためのニュースレターを送付しています。

クライアント様の会社で業務上災害が発生した場合には、竹内社労士事務所が迅速な労災保険や遺族・障害年金の給付請求業務を行いないます。

尚、重大な労災事故(死亡および障害が残る事故)が発生した場合、会社は、従業員本人または遺族から安全配慮義務違反を問われ、使用者責任を追求され、高額な民事損害賠償請求を受ける場合があります。

一旦、重大な労働災害が発生すれば、最終的に数千万円におよぶ高額な金銭で裁判所での判決を受けるかまたは和解することを余儀なくされるのが現実です。

通常、手持ちの資金でなんとかなる金額ではありません。

このような労務リスクに対応する必要があると言えます。

また、問題解決には、長い時間が掛かりますので、その間、労働事件の会社側専門の弁護士事務所のご紹介や、会社と従業員本人または遺族との間での円満な関係構築に関する助言サポートを行なっております。

労務トラブル予防には、いろいろなアプローチがあります。

しかし、労務トラブル発生時の最終的な解決は、残念ながら時間とお金を浪費した上での金銭和解となります。

和解金の範囲は、解雇予告手当相当の平均賃金1ヶ月分程度から数千万円まで可能性があります。

労務トラブル発生時のコストは、次の4つから成立します。

  1. 和解金
  2. 解決までの時間
  3. 専門家への報酬
  4. 社長さんや責任者の精神的苦痛

早期の労務トラブル解決には、正確な情報を集め、事実関係を確認し、最終着地点について専門家の助言を受けた上でトップである社長さんが決断することが重要です。

株式会社竹内保険事務所は、豊富な労務トラブル解決の実績をノウハウとする、グループの竹内社労士事務所と共に、業務拡大のため平成27年2月に山手線「大塚」駅前に事務所を移転しました。

これを機会に、さらに皆様のお役に立てるよう、労務トラブルの『予防策』と『解決策』をご提示いたします。

以上

平成27年2月23日
株式会社 竹内保険事務所
代表取締役 竹内 睦


お客様に選ばれる理由

お知らせ

2015年2月23日
本社をJR山手線「大塚」駅前に移転しました。
2014年9月1日
株式会社ビッグキャットの保険業務は、100%子会社である株式会社竹内保険事務所が、事業譲渡により継承しました