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損害保険の契約更新月を統一しましょう

なぜ、企業が加入している損害保険は、契約更新月がバラバラなのでしょうか?
たまたま加入した月がバラバラだから? でも、管理も煩雑ですよね?
その本当の理由は、実はお客様以外のところにあるんです。


損害保険の契約更新月を統一するメリット

Simple is best

御社の加入している損害保険には、どんな種類がありますか?
自動車保険、火災保険、賠償責任保険・・・他にもたくさんの損害保険に加入されていると思います。

しかし、そのほとんどが契約更新月がバラバラで、管理が非常に煩雑になっていませんか?

それぞれの損害保険に加入した月がバラバラだから仕方がないと、諦めていませんか?

もし、この契約更新月がすべて同じ月だとしたら、とてもスマートになって管理が容易になることは、イメージしていただけると思います。

会社全体での保険料負担の全体像が非常にわかりやすくなりますし、支払も1回で済み、煩雑さから開放されます。

しかし、メリットはそれだけでなく、年にたった1回だけの労力で、すべての保険について同時にチェックすることができるため、加入洩れの防止や補償内容の見直しなどのメンテナンス性も大幅に向上します。



契約更新月がバラバラになっている本当の理由

それでは、損害保険の契約更新月は、加入した時はバラバラでも、後から統一することはできないのでしょうか?

いいえ、決してそんなことはありません。保険代理店に一声かければ、手続きしてもらえるはずです。

ではなぜ、契約更新月がバラバラのままになっている会社がほとんどなのでしょうか?

それは、保険代理店の勝手な都合である場合がほとんどです。保険代理店にとっては、保険の継続こそが一番の目的なのです。

法人契約の契約更新月を統一してしまった場合、他の代理店にすべての保険を根こそぎ切り替えられるリスクが大きくなるからです。

これが契約が分散していれば、解約も単独の保険で済み、リスクは少なくなると考えるのが、一般的な保険代理店の常識となっているわけです。

また、訪問する口実がなくなり、契約継続に対する不安がさらに増大します。

保険代理店自身の保身のために、大切なお客様に不便をかけているとしたら、それこそ本末転倒です。

株式会社竹内保険事務所では、まずはお客様第一と考え、契約更新月の統一をご提案いたします。


お客様に選ばれる理由

お知らせ

2015年2月23日
本社をJR山手線「大塚」駅前に移転しました。
2014年9月1日
株式会社ビッグキャットの保険業務は、100%子会社である株式会社竹内保険事務所が、事業譲渡により継承しました